リウマチ 治療と改善
リウマチとは?
リュウマチとは関節炎です。節々が痛くなる症状と言った方がわかりやすいでしょうか。リュウマチは重度になると関節炎だけではなく、関節部分の骨が変形し、動かすことも困難になる事もあります。つらいリュウマチの痛みを少しでも和らげていきましょう。
リウマチの症状
多くの方は年配の方に多い病気だと思っているのではないでしょうか?リュウマチは関節部分の炎症からなる痛みなのですが、この原因は感染症と言われています。人間の持っている免疫が低くなったときに細菌が関節部分に入り込みその結果炎症を起こします。初期の状態では治ることもありますが、それが慢性化するとリュウマチの症状を引き起こします。
もう少し細かく説明すると関節部分に入った細菌は関節部分の接点を腫れ上がらせます。骨と骨が重なり合う部分がはれるので関節部分を動かすと痛みが走ります。節々の痛みはここからくるのです。
免疫が低下しているときに感染する率が高くなるのでお年寄り、年配に多い病気というのはここからきています。人間は年をとるごとに体力が低下し、免疫も落ちてきます。ここまでは解るのですが、リュウマチの複雑なところは自己免疫疾患と言うことです。
自己免疫疾患とは自分の免疫が過敏に反応して自分を傷つけてしまうと言う意味なのですが、免疫が低いと細菌に感染しやすくなり、一旦入り込んだ細菌はこんどは免疫を過剰反応させ関節部分の炎症を引き起こすと言うことになります。何ともやっかいな病気なのです。現在は治らない不治の病という声も聞きますが、それが全てではありません。治療により完治した人や、リュウマチの痛みを漢方で改善したと言うことも聞きます。痛みに負けず、諦めないで治療、改善していきましょう。
リウマチの治療 改善
自分の体は自分がよくわかります。痛いときには決して無理をせずに横になるなどの対処をしてください。激しい運動も絶対にだめです。
リュウマチの主な症状は関節部分の痛み、変形、そして熱です。最近の治療方法はステロイドや、非ステロイド系の抗生物質、これらの薬が治療により医者から出されるようです。ステロイドと聞いて嫌なことを思い出す方もいるかもしれません。ステロイドは即効性もあり、痛みを和らぐ効果を持っていますが、ステロイドを使うと様々な副作用が併発します。全ての人がそうとは言い切れませんが毎日の投薬によりステロイドが体の中に蓄積されていくのは代え難い事実です。ステロイドの副作用として身体の内部的には副腎へのダメージ、皮膚へのダメージとして色素の黒ずみ、毛細血管を膨張させるなどです。毛細血管が膨張すると肌の温度変化が激しくなります。これにより、頻繁に赤みを帯びるなどの症状が出るようです。
基本的にステロイドでの改善は一時的なものなので、私的には余りお勧めできません。
その他にどのような改善方法があるのかというと、漢方であったり湯治です。それぞれの特徴を書いていきたいと思います。
